海をまもる

現在リニューアル準備中の船の科学館「本館」にて展示しておりました資料の一部を
「別館」にて展示公開しています。様々な船舶模型のほか、にっぽんの海の海底地形模型、
各種映像展示や、船の科学館出版資料の販売も行っています。

【 船の科学館「別館」 案内マップ 】

初代 南極観測船「宗谷」 日本海軍の艦船 船がはこぶ 海をわたる にっぽんの海 海をひらく 海をまもる


⑦ 海をまもる

    海上保安庁ゲームコーナー

    海上保安庁の業務を映像で分かりやすく紹介すると共に、哨戒警備、ヘリ救難などのゲームを通じて、楽しく遊びながら学ぶことが出来るコーナーです。

    巡視船 PLH22「やしま」模型
    (縮尺1/100)

    海上保安庁に所属する、ヘリコプター2機搭載の大型巡視船で、国際条約に基づく広域哨戒体制に対応するため、昭和61年(1986)に建造されました。

    護衛艦 DDG173「こんごう」模型
    (縮尺1/100)

    海上自衛隊に所属し、わが国初のイージス装置を搭載して平成5年(1993)に建造されたミサイル護衛艦です。イージス装置とは、高性能レーダーとコンピューター等により同時多目標を攻撃できる対空ミサイルシステムのことです。

    北朝鮮工作船「長漁3705」模型
    (縮尺1/72)

    海上保安庁の度重なる停船命令を無視し逃走を図った北朝鮮の工作船です。平成13年(2001)12月、九州南西海域にて海上保安庁の正当防衛射撃後に自爆沈没、後に引揚げられ船の科学館で一般公開、現在は海上保安庁横浜防災基地にて展示・公開されています。

     

    北朝鮮工作船「搭載小船」模型
    (縮尺1/72)

    北朝鮮工作船に搭載されていた「搭載小船」です。強力なボルボエンジンを装備し、上陸等に際し母船の船尾が開き発進したものと思われます。

    九州南西海域不審船事件発生