現在展示公開休止中の船の科学館「本館」にて展示しておりました資料の一部を
「別館」にて展示公開しています。様々な船舶模型のほか、にっぽんの海の海底地形模型、
各種映像展示や、船の科学館出版資料の販売も行っています。

【 船の科学館「別館」 案内マップ 】

初代 南極観測船「宗谷」 日本海軍の艦船 船がはこぶ 海をわたる にっぽんの海 海をひらく 海をまもる
  • 初代南極観測船「宗谷」

     前面水域で展示公開している初代南極観測船“宗谷”に関する実物資料や写真等を展示・紹介しています。

  • 日本海軍の艦船

     明治2年(1870)軍艦3隻、輸送船4隻で発足した日本海軍は、太平洋戦争開戦時(1941)には、戦艦10隻、巡洋艦41隻、空母10隻等400隻に増大し、開戦後の建造を加えると戦艦12隻、巡洋艦47隻、空母25隻等約1,600隻に達しました。ここでは、当時の主要な艦船を700分の1の統一縮尺のウォーターライン模型で展示・紹介しましたが、大部分の艦艇は戦争中に失われてしまいました。

  • 船がはこぶ

     四面を海に囲まれたわが国は、エネルギーや原材料の輸入と製品の輸出など外国貿易の99.7パーセントを船の輸送力に頼っています。船なくして、日本の経済やくらしは成り立ちません。また、船で各地を周遊するクルーズ客船も普及して来ました。こうした、船によって人や物資がどのように運ばれるのか、分かりやすく展示・紹介しています。

  • 海をわたる

     船は、地球上のある地点からめざす地点まで安全にしかも効率的に航海しなければなりません。そのため、船長以下さまざまな船員が乗船・勤務し、さらに自船の位置、進む方角、速度などを知るための各種航海計器が備えられています。こうした、船員や航海について展示・紹介しています。

  • にっぽんの海

     わが国は国土面積約38万平方キロメートルと狭く小さな国土であるにもかかわらず、領海と排他的経済水域を合わせた海の広さは約447万平方キロメートル、さらに海水の体積は世界第4位と広大な海を有しています。ここでは、200万分の1の日本周辺の海底地形模型を中心に、わが国の領土・領海、国境に位置する島、排他的経済水域などを展示・紹介しています。

  • 海をひらく

     わが国周辺の海には、水産資源のみならず、メタンハイドレート、天然ガス、石油、レアメタル等の豊富な鉱物・エネルギー資源が眠っており、これを将来にわたって持続可能な方法でいかに利用するかが課題となっています。これらの貴重な海洋資源や調査する船について、展示・紹介しています。

  • 海をまもる

     わが国の平和と独立を守り、他国の侵略に対する海の防衛を担うのが海上自衛隊です。また、海の治安維持と航海の安全及び海難救難を担うのが海上保安庁です。この、日々わが国の海を守るために活躍する、海上自衛隊と海上保安庁について展示・紹介しています。

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 前面水域で展示公開している初代南極観測船“宗谷”に関する実物資料や写真等を展示・紹介しています。
 明治2年(1870)軍艦3隻、輸送船4隻で発足した日本海軍は、太平洋戦争開戦時(1941)には、戦艦10隻、巡洋艦41隻、空母10隻等400隻に増大し、開戦後の建造を加えると戦艦12隻、巡洋艦47隻、空母25隻等約1,600隻に達しました。ここでは、当時の主要な艦船を700分の1の統一縮尺のウォーターライン模型で展示・紹介しましたが、大部分の艦艇は戦争中に失われてしまいました。
 四面を海に囲まれたわが国は、エネルギーや原材料の輸入と製品の輸出など外国貿易の99.7パーセントを船の輸送力に頼っています。船なくして、日本の経済やくらしは成り立ちません。また、船で各地を周遊するクルーズ客船も普及して来ました。こうした、船によって人や物資がどのように運ばれるのか、分かりやすく展示・紹介しています。
 船は、地球上のある地点からめざす地点まで安全にしかも効率的に航海しなければなりません。そのため、船長以下さまざまな船員が乗船・勤務し、さらに自船の位置、進む方角、速度などを知るための各種航海計器が備えられています。こうした、船員や航海について展示・紹介しています。
 わが国は国土面積約38万平方キロメートルと狭く小さな国土であるにもかかわらず、領海と排他的経済水域を合わせた海の広さは約447万平方キロメートル、さらに海水の体積は世界第4位と広大な海を有しています。ここでは、200万分の1の日本周辺の海底地形模型を中心に、わが国の領土・領海、国境に位置する島、排他的経済水域などを展示・紹介しています。
 わが国周辺の海には、水産資源のみならず、メタンハイドレート、天然ガス、石油、レアメタル等の豊富な鉱物・エネルギー資源が眠っており、これを将来にわたって持続可能な方法でいかに利用するかが課題となっています。これらの貴重な海洋資源や調査する船について、展示・紹介しています。
 わが国の平和と独立を守り、他国の侵略に対する海の防衛を担うのが海上自衛隊です。また、海の治安維持と航海の安全及び海難救難を担うのが海上保安庁です。この、日々わが国の海を守るために活躍する、海上自衛隊と海上保安庁について展示・紹介しています。