七つの海をひとつに結ぶ船の科学館

 
七つの海を一つに結ぶ 船の科学館 
 

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日本海事科学振興財団
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  財団法人 日本海事科学振興財団の概要
  事務所の所在地
    〒135-8587 東京都品川区東八潮3番1号
TEL03-5500-1110/FAX03-5500-1190
 
  設立年月日
    昭和42年4月1日
 
  目 的
    当財団は、海運、造船その他の海事に関する科学知識について、一般国民特に青少年に対しその啓発を図り、
もって海事思想の普及及び海事に関する科学技術の振興に資し、あわせて海事産業の発展に寄与することを目的とします。
 
  事 業
    1. 海事に関する科学知識の普及及び啓発活動
2. 海事に関する科学技術の進歩発達に関する調査研究及びその成果の周知
3. 海事に関する資料の収集及び刊行物の発行
4. 海事に関する科学館等の設置及び運営
5. その他この財団の目的達成に必要な事業
 
  事業所
    「船の科学館(登録博物館)」 四面を海に囲まれたわが国は、古来海を利用し、海に資源を求めて海洋国として発展してきました。今日わが国が世界経済の上に重要な役割を果たす大国に成長したのも、造船、海運、港湾などの海事諸産業の発達が基礎にあっての成果といえましょう。「船の科学館」は、次代を担う青少年に、こうした人類の文化と経済の発展に大きく貢献する『船』への理解と認識を深めるとともに、限りない未来に対する夢を育むことを目的として建設いたしました。
 
  財団設立からの経過
   
昭和38年9月 財団法人日本船舶振興会は、モーターボート競走の収益を世のため人のために生かすための事業として、海事科学の普及を目的とした博物館建設の基本方針を決定。
昭和40年4月   海事博物館(仮称)建設事業計画を策定、運輸大臣の認可を得る。
昭和42年4月   財団法人日本船舶振興会は博物館事業の実施、運営団体として財団法人日本海事科学振興財団を設立。
昭和43年3月   博物館の名称を「船の科学館」と定め、建設用地を、東京港13号地その1埋立地に内定、建設事業計画作成を実施。
昭和45年12月   建築工事に着手。
昭和46年11月   展示場工事に着手。
昭和49年7月   「船の科学館」一般公開。海の記念日に海事全般にわたる総合的、近代的科学館として公開。
昭和50年1月   船の科学館付属研修施設として新宿区百人町の施設を購入。
昭和50年10月   船の科学館付属研修会館「東京海洋会館」開館。
昭和53年7月   「宇宙−人類の夢と希望」のテーマのもとに、船の科学館を中心に宇宙科学博覧会開催、551万人余の見学者を迎える。(期間:53.7.16〜54.1.15)
昭和54年3月   国際児童年に協賛し、宇宙博再開。(期間:54.3.24〜54.9.2)
昭和54年5月   船の科学館施設として元南極観測船“宗谷”一般公開。
昭和55年7月   二式大型飛行艇一般公開。
昭和63年7月   元青函連絡船“羊蹄丸”取得。
昭和63年12月   新館建設のため、東京海洋会館の営業を終了。
平成元年3月   「マリンシアター」一般公開。
平成4年3月   「Q&Aシアター」一般公開。
平成4年5月   イタリア・ジェノヴァ市で開催された「国際船と海の博覧会」に日本政府館として羊蹄丸出展。(期間:H4.5.15〜H4.8.15)
平成4年10月   ホテル海洋(旧東京海洋会館)グランドオープン。
平成8年3月   「フローティングパビリオン羊蹄丸」一般公開。
平成17年7月   ホテル海洋譲渡に伴う、民間会社による営業開始。(船の科学館付属研修会館としての役割を終える。)
 
  公益法人としての情報公開資料
    公益法人の設立許可及び指導監督基準に基づく公開資料
 
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