| 昭和38年9月 |
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財団法人日本船舶振興会は、モーターボート競走の収益を世のため人のために生かすための事業として、海事科学の普及を目的とした博物館建設の基本方針を決定。 |
| 昭和40年4月 |
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海事博物館(仮称)建設事業計画を策定、運輸大臣の認可を得る。 |
| 昭和42年4月 |
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財団法人日本船舶振興会は博物館事業の実施、運営団体として財団法人日本海事科学振興財団を設立。 |
| 昭和43年3月 |
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博物館の名称を「船の科学館」と定め、建設用地を、東京港13号地その1埋立地に内定、建設事業計画作成を実施。 |
| 昭和45年12月 |
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建築工事に着手。 |
| 昭和46年11月 |
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展示場工事に着手。 |
| 昭和49年7月 |
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「船の科学館」一般公開。海の記念日に海事全般にわたる総合的、近代的科学館として公開。 |
| 昭和50年1月 |
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船の科学館付属研修施設として新宿区百人町の施設を購入。 |
| 昭和50年10月 |
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船の科学館付属研修会館「東京海洋会館」開館。 |
| 昭和53年7月 |
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「宇宙−人類の夢と希望」のテーマのもとに、船の科学館を中心に宇宙科学博覧会開催、551万人余の見学者を迎える。(期間:53.7.16〜54.1.15) |
| 昭和54年3月 |
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国際児童年に協賛し、宇宙博再開。(期間:54.3.24〜54.9.2) |
| 昭和54年5月 |
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船の科学館施設として元南極観測船“宗谷”一般公開。 |
| 昭和55年7月 |
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二式大型飛行艇一般公開。 |
| 昭和63年7月 |
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元青函連絡船“羊蹄丸”取得。 |
| 昭和63年12月 |
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新館建設のため、東京海洋会館の営業を終了。 |
| 平成元年3月 |
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「マリンシアター」一般公開。 |
| 平成4年3月 |
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「Q&Aシアター」一般公開。 |
| 平成4年5月 |
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イタリア・ジェノヴァ市で開催された「国際船と海の博覧会」に日本政府館として羊蹄丸出展。(期間:H4.5.15〜H4.8.15) |
| 平成4年10月 |
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ホテル海洋(旧東京海洋会館)グランドオープン。 |
| 平成8年3月 |
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「フローティングパビリオン羊蹄丸」一般公開。 |
| 平成17年7月 |
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ホテル海洋譲渡に伴う、民間会社による営業開始。(船の科学館付属研修会館としての役割を終える。) |
| 平成23年9月 |
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リニューアル準備のため船の科学館「本館」の展示を休止。青函連絡船“羊蹄丸”の保存・展示を終了。 |
| 平成25年4月 |
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公益財団法人へ移行 |