【活動報告】「塩の理科実験教室(海の学び舎・わくわくキッズパーク)」

活動目的

 海からとれる塩は、現在、大半が船を利用して海外から輸入されています。塩は調味料や身近な生活用品にも活用されており、さらに、生物の体を調整する上で必要不可欠なものです。そこで、塩を用いた実験を通して体験的に塩の科学的特徴を学びながら、塩と私たちの繋がりについて理解を深めることを目的に開催しました。

活動日

平成28年8月28日(日)
1回目10:30~、2回目13:30~

活動場所
別館展示場 海の学び舎わくわくキッズパーク内
参加人数

30名

主な活動内容

 公益財団法人塩事業センターの協力により、開催しました。塩の製造方法、輸入方法や調味料以外の用途などについて、クイズ形式で学びました。さらに、真水と塩水の比重や融点の違いを利用した2種類の実験を通して、塩の科学的特徴について学びました。最後に、熱中症対策と関連して塩が体内環境を調整する上で必要なものであることを解説しました。参加者は、塩の科学的特徴について理解を深めるとともに、自分たちの生活と塩の繋がりについて体験的に学びました。

【主な内容】
・塩クイズ:日本で使われている塩について
・実験①ゴルフボールを浮かべてみよう
・塩クイズ:色々な塩の用途
・実験②氷を釣ってみよう
・塩クイズ:私たちの体と塩

実施状況

 

「塩の理科実験教室」開催告知看板

講師の公益財団法人塩事業センターの大庭氏、菊池氏

塩クイズ:日本で使われている塩について

実験①ゴルフボールを浮かべてみよう

実験①ゴルフボールを浮かべてみよう

実験②氷を釣ってみよう

実験②氷を釣ってみよう

海と日本 ロゴ

※本事業は、「日本財団 海と日本プロジェクト」の一環として実施いたしました。